トラ技Jr 2013年11月号の赤外線リモコン解析を試してみた。
CPUがATnega168Pでは、配列サイズを400→170に変更しないと正常に動作しない。
エラーも出さずにsetup()の中で止まっているので、暫く悩んだ。
Ch1: Digital 2ピン
再現実験してみましたが、「半田付け無用」の画像の方も動作しました。
但し、Q2が逆トランジスタになっているという点で、適切ではありませんので、画像を修正しました。
逆トランジスタにすると、hFEが大幅に下がりますが、動作マージンが十分ある場合は、動作します。
> cds版の電子ほたるなんですけど、画像通り回路を組んでもつかないんですよ。何かコツとかありますか?
再現実験してみましたが、「ブレッドボードを用いた実験」の画像の方には間違い御座居ませんでした。
但し、回路図の方にケアレスミスが御座居ましたので、添付の通り訂正致します。
使用するCDSの特性により、NGな場合があります。
CDSを外した時に、LEDが付きっ放しになるかどうか確認して下さい。
これでLEDが点灯しない様では、CDS以外の要因となります。
次に、CDS単独で抵抗値を測定してみて下さい。
私が用いたCDSは、明300Ω、暗3MΩというものです。
直径が小さいCDSでは、明暗の抵抗変化量が少ないかも知れません。
その時はR1,R2の抵抗比を保ったまま、少し低い値に代えてみて下さい。
まさかとは思いますが、電源電圧が低過ぎる時(例:1.5V)も点灯しません。LEDを点灯させるには、最低3V位必要です。
cds版の電子ほたるなんですけど、画像通り回路を組んでもつかないんですよ。何かコツとかありますか?
出力波形
Ch1: Q1のコレクタ電圧、Ch2: Q2のコレクタ電圧
直流が乗っているので、ACモードで観察。
ノイズが乗っている様に見えるのは、測定器がボロだから。
平衡出力でありながら。R1,R2,C1,C2だけで発振周波数が決まる。
CQ ham radio 1961年7月号 大内淳義氏が発明した回路。
出力を欲張ると波形が歪むのは、他の発振回路と同じ。